目が開きました!北九州市門司区のダックスフンド「モネ」の子犬、生後1ヶ月に向けてすくすく成長中

ダックス
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みなさん、こんにちは。北九州市門司区でブリーダーをしております、MONEの上野です。

8月16日生まれのダックスフンド、モネの子犬たちの目が開きました!生まれたばかりの頃はまだ目が閉じていたのですが、日を追うごとにお顔立ちがくっきりして、だんだんダックスフンドらしい表情になってきています。この時期ならではの可愛さがぐっと増してきましたよ。

ダックスフンドの子犬はいつ目が開くの?

犬の赤ちゃんは、生まれたときは目も耳も閉じた状態です。個体差はありますが、生後10日〜2週間ほどで少しずつ目が開き始め、生後3週を過ぎる頃には視力もはっきりしてきて、周りの様子をしっかり見られるようになります。今回のモネの子犬たちも、ちょうどこの時期にあたり、目が開くと同時に動きも活発になってきました。まだ生まれたばかりの小さな体で一生懸命こちらを見つめてくる姿は、何度見ても胸がきゅっとなります。

ママ犬モネ、相変わらずの子煩悩ぶりです

モネママは相変わらず子犬たちにべったりで、本当に良いママをしてくれています。授乳はもちろん、子犬たちが少し離れるとすぐに様子を見に行くほどの愛情深さで、いつも「ありがとうね」と声をかけたくなる毎日です。

早いもので、あと十日もすれば生後1ヶ月を迎えます。生後1ヶ月頃になると、よちよち歩きがしっかりしてきて、兄弟同士でじゃれ合う姿も見られるようになり、犬らしい仕草がぐっと増えてきます。MONEでは、この時期の子犬たちの様子も、またこちらのブログでご紹介していく予定です。犬の成長というのは、本当にいつ見ても驚きの連続だなと感じています。

来年はダックスフンド同士、モネとシュウの交配を予定しています

実は、モネは来年、我が家のダックスフンド「シュウ」(ゴールドカラー)との間に子犬を、と考えています。

モネのパパ犬はカニンヘンタイプ(ダックスフンドの中でも特に小柄なサイズ区分)のため、モネ自身も小ぶりな体格に育ちました。シュウもカニンヘンタイプなので、きっと小ぶりで可愛らしく、性格の良い両親に似た素敵な子犬たちが誕生してくれるのではないかと、今から楽しみにしています。

MONEでは、このように親犬一頭一頭の血統やサイズ、性格の相性を大切にしながら、少数精鋭で丁寧な繁殖を心がけています。北九という土地で20年、門司区に移動して訳8年、家庭的な環境での飼育と健康管理にこだわってきました。

見学をご希望の方へ

モネの子犬たちの様子が気になる方、実際に会ってみたいという方は、ぜひ一度MONEの犬舎(福岡県北九州市門司区)へ遊びにいらしてください。見学は完全予約制・無料で承っております。ご紹介のタイミングによっては、ご成約済みの場合がございますので、気になる方はお早めにLINEからお問い合わせいただけますと幸いです。

これからもモネの子犬たちがすくすく成長していく様子を、こちらのブログでご紹介していきますね。

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